1952年宣教開始  賀茂川教会はプロテスタント・ルター派のキリスト教会です。 

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賀茂川教会 外観    ようこそ。
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公式ホームページへ。
日本福音ルーテル賀茂川教会では、
毎週日曜日午前10時半から
礼拝を行なっています。
どなたさまでもお気軽におこしください。
最終更新日 2026.3.8  
3月15日

四旬節
第4主日
礼拝


午前10時半からです。どなたでもおいでください。 
 司式説教: 大宮陸孝牧師
 聖 書: サムエル上 16:1-13
エフェソ 5:8-14 
ヨハネ 9:1-41
説 教: 「神の救いの恵みが見えた」
 讃美歌: 72, 322, 73, 285
*賀茂川教会では、聖書は「新共同訳」、讃美歌は「教会讃美歌第3版」を使用しております。いずれも教会に備え付けのものを用意しております。
*感染防止の観点からマスクの着用をお願いしてきましたが、それぞれ個人で判断していただき、着用は自由とさせていただきます。
*礼拝式中、起立がご負担な方は、着席のままでご参加ください。
今週の
説教より
new
 
 「キリストとの出会いー愛のいのちに満ち溢れるー」

…  最後のところ彼らが信じたのは「あなたが話してくれたからではない。わたしたちは自分で聞いて、この方が本当に世の救い主であると分かったからです」(42節)と言うのです。ここで、イエスの言葉を直接聞くことの大切さが改めて強調されます。イエスはニコデモに、光が世に来たことと、御子による世の救いを告げられましたが(3:16~21)、それが今や、わたしたちのモノローグ(独り言)でなく出来事として記されるのです。その出来事は教会にとっては「聖霊の約束」であります。わたしたちは聖霊なるキリストのことばによって新しく創られます。

 わたしたちの具体的な礼拝は、わたしたちの日常の生活においても、イエスの御声に聞き従うということにおいて本当の命の内実を与えられて支えられてゆくことになるのです。

(説教全文はこちらをごらんください)
お知らせ ★今週の説教を掲載いたしました。こちらからごらんください。new
★大宮陸孝牧師の3月のメッセージ「地を耕し守る」Ⅵを掲載いたしました。こちらをごらんください。
4月3日(金)午後7時より、聖金曜日受苦日礼拝を行います。今年の復活主日聖餐礼拝は4月5日(日)午前10時半です。どなたでもおいでください。new
消i防署より、賀茂川教会では、大地震の際は、まず南北の側室へ移動し、大きな揺れがおさまったら靴をはいて、この地域の防災拠点であるイオンモール北大路へ避難するように、指導を受けています。
★毎月第1主日の礼拝で聖餐式を行います。
★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から賀茂川教会の歩みが始まりました。主イエスと共に前へ、歩みを続けましょう。
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★3月1日new
暖かく穏やかな主日、十字架の傷を負ったまま復活され、わたしたちに新しい命を注いでくださる主を仰ぎつつ、四旬節第2主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。聖壇には主の御苦しみをしのぶ紫のクロス、礼拝堂、玄関、応接室には春のお花がいっぱい飾られました。
★2月22日
4月並みのあたたかさとなった主日、神さまのみに仕える道へと招いてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第1主日の礼拝の恵みをいただきました。主の十字架を思う期間、日々みことばに耳を傾け、神さまに立ち帰る時をもちたいと思います。
★2月15日

春を思わせるあたたかな主日、「恐れることはない」と、わたしたちを神さまとの和解へ招いてくださる主を仰ぎつつ、変容主日の礼拝の恵みをいただきました。来週からキリストの十字架を覚える四旬節が始まるので、礼拝後は聖壇の布の色が紫に変わりました。そして、この日は、子どももおとなも、お菓子の入ったたるをこわす、デンマークのお祭り「ファスタラオン」を楽しみました。今日は玄関前のブドウの剪定も行いました。なんと、植木鉢の底から、木の根っこがしっかり出ていました。
★2月8日
初の「顕著な大雪に関する情報」が出され、雪が降り続いた主日、光として世に来てくださり「あなたがたは世の光である」と言ってくださる主を仰ぎつつ、顕現後第5主日の礼拝の恵みをいただきました。交通事情で来られなくなった方もおられましたが、いつも通り礼拝が行われました。礼拝後は、お休みの方への発送や雪かきをしました。
★2月1日
穏やかな朝日が差し込んだ主日、貧しさや悲しみの中にあるわたしたちに「幸いだ」と宣言してくださる主を仰ぎつつ、顕現後第4主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。新しく来られた方々が引き続き出席してくださり、うれしいことです。春色のスイトピーが飾られた明るい礼拝堂で礼拝、その後、2026年度教会総会が開かれました。新役員も決まり、新しい体制で2026年度の歩みが始まります。
★1月25日
雪の予報でとても寒い朝となった主日、わたしたちを招き、つかわしてくださる主を仰ぎつつ、顕現後第3主日の礼拝の恵みをいただきました。今年になってから礼拝に来られた方が毎週来てくださって、うれしいことです。欠席者のようすと次週の教会総会のお知らせをして礼拝を閉じました。
★1月18日

あたたかく晴れた主日、わたしたちを解き放ち、すべての者を愛される神さまの愛の深さへと招き入れてくださる主を仰ぎつつ、顕現後第2主日の礼拝の恵みをいただきました。はじめての若い方も、高齢の友も共に集う教会を感謝いたします。礼拝の後は総会資料の発送作業をしました。
★1月11日
西風が吹き、小雪がちらついた主日、人となられ、人に仕え、すべての罪を背負い、苦しまれる主を仰ぎつつ、主の洗礼主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後、ベネズエラの方々を覚えて祈りを捧げました。午後からは役員会が行われ、総会に向けての準備が進められました。
★1月4日
明るい朝日が差し込んだ主日、神さまから遠く離れている世界に来てくださり、癒しと救いを与えてくださる主を仰ぎつつ、海外からのお客様や久しぶりの友も共に、主の顕現主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。この祝福を感謝して、新しい年の歩みを始めます。礼拝後は、クリスマス飾りの片付けをし、近況報告をしながらお茶をいただきました。

この紋章には「バラの上に置かれたキリスト教徒の心臓は、十字架の真下にあるとき脈打つ」という題字が記されています。黒い十字架がついた赤いハートは死んでよみがえったキリストへの信仰、そのまわりの白いバラはこの世を超えた喜び、慰め、平和を、空色の地は天の喜びの始まりを表し、それらを囲む金色の輪は、永遠にして高貴な救いを与えられていることを象徴しています。

 


 



 2026年
賀茂川教会宣教主題
 神の言葉に生きる
 2026年
賀茂川教会主題聖句
 「わたしは天から降って来たパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる」(ヨハネによる福音書6章51節)
「命を与えるのは霊である。・・・わたしがあなたがたに話した言葉は、霊であり、命である」(ヨハネによる福音書6章64節)

 初めての方へ
賀茂川教会Q&A!

米国のベネズエラへの軍事行動と内政干渉に対するわたしたちの立場 日本福音ルーテル教会 2026.1.99
「永住権取り消し法案」の廃案を求める意見書 日本福音ルーテル教会社会委員会 2024.5.9
「安倍晋三氏『国葬』の閣議決定にあたって」日本福音ルーテル教会社会委員会 2022.8.5
「安倍晋三元首相の「国葬」は人間の自由と平等を葬ります」日本キリスト教協議会 2022.7.25
【ウクライナに平和の回復を】「ロシアのウクライナ軍事侵攻に対するわたしたちの立場と人道支援の呼びかけ」日本福音ルーテル教会2022.3.2
【見解】「障がいをもつ人に対する『ルターの差別発言』に関する日本福音ルーテル教会西教区の見解」2019.7.14
【見解】「検察庁法改正案に抗議します」日本福音ルーテル教会社会委員会 2020.5.14
【日本・在日教会共同声明】
「私たちは日本の歴史責任を直視し、 韓国のキリスト者・市民社会と建設的対話を続ける」2019.8.15
【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について 日本福音ルーテル教会 2015.9.19

賀茂川教会の建物は2020年11月「京都を彩る建物や庭園」の認定を受けました。

 
キリスト教放送局FEBC
365日24時間、福音のメッセージ放送中。



ルーテル世界連盟と
カトリック教会との
共同声明

information


日本福音ルーテル賀茂川教会


〒603‐8132
京都市北区小山下内河原町14

TEL.075‐491‐1402


→アクセス


2021年9月18日
タイトルロゴデザインを変更しました。


2012年10月14日
サイトデザインを変更しました。


2011年4月
以下のアドレスに引っ越しました。
http://www.jelc-kamogawa.com/


2006年4月16日
ホームページを開設しました。