1952年宣教開始  賀茂川教会はプロテスタント・ルター派のキリスト教会です。 

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賀茂川教会 外観    ようこそ。
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日本福音ルーテル賀茂川教会では、
毎週日曜日午前10時半から
礼拝を行なっています。
どなたさまでもお気軽におこしください。
最終更新日 2024.5.26
6月2日

聖霊降臨後
第2主日
聖餐礼拝


午前10時半からです。どなたでもおいでください。 
 司式説教: 大宮 陸孝 牧師
 聖 書: 申命記 5:12-15
Ⅱコリント 4:5-12
マルコ 2:23-2
 説 教: 「神の愛に憩う」
 讃美歌: 167, 190, 360
*賀茂川教会では、聖書は「新共同訳」、讃美歌は「教会讃美歌第3版」を使用しております。いずれも教会に備え付けのものを用意しております。
*新型コロナウィルス感染予防のため、賀茂川教会では引き続きマスク着用をお願いしております。ご協力をお願いいたします。
今週の
説教より
 
 「キリストによる新生」

・・・十字架のイエスは、罪なき神の子羊として、その身に人間の罪、破れ、的外れを担い、人間と神との間の絆を保ち、神と人間との関係の破れ、そしてまた人間同士の関係の破れそのものであるわたしたちの罪と苦しみの現実を、ご自身の苦しみとするという仕方でわたしたちから取り去ってくださいました。「彼の受けた傷によって、わたしたちは癒やされた」(イザヤ書53・5)のです。そして、永遠の命である霊は、この十字架のキリストから人間に注がれます。傷を負った姿のまま復活したキリストは、弟子たちに息を吹きかけ、罪の赦しの証人となるよう命じます。(ヨハネ20・22節~23節)復活のキリストから霊を受けるとは、他者の苦しみを担う力が与えられると言うことです。

(説教全文はこちらをごらんください)
お知らせ ★今週の説教を掲載いたしました。こちらからごらんください。new
★大宮陸孝牧師の5月のメッセージ「ひとりでいる時も大切だよ」Ⅲを掲載いたしました。こちらをごらんください。
礼拝は2023年5月以降も、当面、マスクを着用して行っています。引き続き感染予防にご協力をお願いいたします。
★毎月第1主日の礼拝で聖餐式を行います。包装したパンとブドウ液を用います。持ち帰り用の入れ物をご用意くださり、配られたパンとブドウ液は持ち帰ってご自宅でいただいてください。
★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から賀茂川教会の歩みが始まりました。主イエスと共に前へ、歩みを続けましょう。
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★5月26日new
晴れたり曇ったりの主日、わたしたちに命の霊をふきこんでくださる復活の主を仰ぎつつ、三位一体主日の礼拝の恵みをいただきました。ロールスクリーンが設置され、あかりが交換されて、礼拝堂が明るくなりました。玄関床の塗装にそなえて、片づけをしました。
★5月19日
雨の主日、聖霊によって豊かな命を与えてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨主日(ペンテコステ)の聖餐礼拝の恵みをいただきました。20年以上前に賀茂川教会をお支えくださったフィンランドの宣教師、カレリオ先生ご夫妻が訪ねてくださり、礼拝後、お二人を囲んで楽しい茶話会のひとときを過ごしました。
★5月12日
お天気が下り坂となった主日、わたしたちのために祈ってくださり、わたしたちも祈り合う者となるよう招いてくださる主を仰ぎつつ、復活節第7主日の礼拝の恵みをいただきました。奏楽はクラリネットとヒムプレーヤーの演奏でした。会堂南側の高窓にロールスクリーンを取り付けることとなり、皆の意見でライトベージュの色が選ばれました。
★5月5日
青空のもと、朝からぐんぐん気温が上がった主日、神さまの愛の交わりにわたしたちを招き入れ、愛し合う者としてくださる主を仰ぎつつ、復活節第6主日の礼拝の恵みをいただきました。初めて礼拝奉仕をしてくださった方、遠方へ引っ越しされる方、久しぶりの方…、神さまが与えてくださった交わりの恵みを感謝いたします。
★4月28日
夏のような気温となった主日、わたしたちに豊かな愛を注ぎ、互いに愛し合うよう招いてくださる主を仰ぎつつ、復活節第5主日の礼拝の恵みをいただきました。久しぶりの友も共に神さまを讃美できましたことを感謝いたします。気温の変化の大きい時期、みんなで体調に気をつけようと声をかけあって礼拝を閉じました。
★4月21日
雨の主日、良き羊飼いとしてわたしたちを受容し守ってくださる主を仰ぎつつ、復活節第4主日の礼拝の恵みをいただきました。牧師館のお花と友のお庭のお花で、聖壇も玄関も明るく飾られました。
★4月14日
ぐんぐん気温が上がった主日、生きてわたしたちと共にいてくださる復活の主を仰ぎつつ、復活節第3主日の礼拝の恵みをいただきました。ヴォーリズ建築に関心をお持ちの初めての方、久しぶりの友も共に、礼拝させていただいたことを感謝いたします。
玄関前では、北の庭から移植されたビワの木と、かわいいお花がすくすく育ち、春の日差しをよろこんでいます。
★4月7日
今年初めての夏日となった主日、光としてわたしたちを信仰へ導いてくださる主を仰ぎつつ、復活節第2主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。教会学校の子どもたちは今日も元気です。のぞみ保育園の桜が満開になりました。
★3月31日
賀茂川の桜がほころび始めた主日、十字架の苦しみを担い、わたしたちのために永遠の命を勝ち取ってくださった主を仰ぎつつ、復活主日の礼拝の恵みをいただきました。子どもたちは礼拝の前に、おとなたちは礼拝の後に、エッグハント(イースターの卵さがし)を楽しみました。礼拝の後、ささやかなお食事を囲んで、喜びのうちにお祝いのひとときをもちました。

イースターエッグ

賀茂川のさくら
★3月24日
雨の主日、小さな存在である私たちを「入り用」である者として招いてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第6主日の礼拝の恵みをいただきました。久しぶりの友も共に礼拝のひとときを与えられ、感謝です。礼拝の後、故久米芳也先生の記念会が行われました。
★3月17日
下り坂のお天気となった主日、古いものからわたしたちを解き放ち、全面的にわたしたちの命に責任を負って永遠の命へと導いてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第5主日の礼拝の恵みをいただきました。久しぶりの友、初めての方とも共に神さまを讃美できましたことを感謝いたします。
★3月10日
寒の戻りとなった主日、わたしたちを罪から解き放ち、信仰へと招いてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第4主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後、のぞみ保育園の卒園児のために、祈りをこめてコサージュづくりをしました。
★3月3日
春の日差しが差し込んだ主日、神さまとわたしたちを結びつける神殿となってくださった主を仰ぎつつ、四旬節第3主日の礼拝の恵みをいただきました。大阪からの友も共に神さまを讃美させていただき、感謝のひとときでした。
聖壇前のお花からも春の香りがただよってきます。

この紋章には「バラの上に置かれたキリスト教徒の心臓は、十字架の真下にあるとき脈打つ」という題字が記されています。黒い十字架がついた赤いハートは死んでよみがえったキリストへの信仰、そのまわりの白いバラはこの世を超えた喜び、慰め、平和を、空色の地は天の喜びの始まりを表し、それらを囲む金色の輪は、永遠にして高貴な救いを与えられていることを象徴しています。




 


 



 2024年
賀茂川教会主題聖句
 「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。」(ガラテヤの信徒への手紙2章20節)

 初めての方へ
賀茂川教会Q&A!

「永住権取り消し法案」の廃案を求める意見書 日本福音ルーテル教会社会委員会 2024.5.9
「安倍晋三氏『国葬』の閣議決定にあたって」日本福音ルーテル教会社会委員会 2022.8.5
「安倍晋三元首相の「国葬」は人間の自由と平等を葬ります」日本キリスト教協議会 2022.7.25
【ウクライナに平和の回復を】「ロシアのウクライナ軍事侵攻に対するわたしたちの立場と人道支援の呼びかけ」日本福音ルーテル教会2022.3.2
【見解】「障がいをもつ人に対する『ルターの差別発言』に関する日本福音ルーテル教会西教区の見解」2019.7.14
【見解】「検察庁法改正案に抗議します」日本福音ルーテル教会社会委員会 2020.5.14
【日本・在日教会共同声明】
「私たちは日本の歴史責任を直視し、 韓国のキリスト者・市民社会と建設的対話を続ける」2019.8.15
【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について 日本福音ルーテル教会 2015.9.19



賀茂川教会の建物は2020年11月「京都を彩る建物や庭園」の認定を受けました。

 
キリスト教放送局FEBC
365日24時間、福音のメッセージ放送中。



ルーテル世界連盟と
カトリック教会との
共同声明

information


日本福音ルーテル賀茂川教会


〒603‐8132
京都市北区小山下内河原町14

TEL.075‐491‐1402


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2021年9月18日
タイトルロゴデザインを変更しました。


2012年10月14日
サイトデザインを変更しました。


2011年4月
以下のアドレスに引っ越しました。
http://www.jelc-kamogawa.com/


2006年4月16日
ホームページを開設しました。