1952年宣教開始  賀茂川教会はプロテスタント・ルター派のキリスト教会です。 

 ルターの紋章日本福音ルーテル賀茂川教会  
 
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日本福音ルーテル賀茂川教会では、
毎週日曜日午前10時半から
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最終更新日 2017.5.28   

  今週の聖句 2017.5.28 new  
キャロル=サック宣教師
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
                  (詩編第23章1節)
旧約の詩編第23編(1-6節)は、聖書全体の中で、最もよく知られたひとつであるでしょう。少なくとも私の母国であるアメリカ、特に北米では、教会に行ったことのない多くの人びとであっても、この詩編のはじめの節を、そらんじることができるほどです。

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない…!

この詩編は、冒頭で、"憩いと安らぎ"の美しい情景を、想い起こさせてくれます。そして続いて、人生には私どもの安らぎと幸いを脅かす多くのものがあるのだ、という事実を、明らかにしてゆくのです。

私どもは一人ひとり、この私だけの、私に固有の谷を歩んでいます。そしてまた、私どもの誰もが、人間の持つ"限界"というものを免れずに、人生を歩むことはできないのです。

そんな中、この詩編は、ひとつの事実を示してくれています。それは、"私どもの恐れ"や"人間の限界"という事実よりも、ずっと大きくて、はるかに重大な事実なのです。それは――

「私どもにはまことの神がおられる…!」、「この神が、私ども一人ひとりと一緒に谷を歩いてくださる!」。

これが、何があっても揺らぐことのない事実です。

詩人はうたいます。「死の陰の谷を行くときも、わたしは決して恐れない。主よ、あなたがわたしと共にいてくださるから…!」と――。

私は信じています。私どもが誰かにあげることのできる最高の贈り物。それは、ただ、その人たちと"共にいることである"と。

皆さん…! 私どもが必要としているのは、「プレゼンス(存在すること、共にいること)」です。「プレゼント(物の贈り物)」では決してありません。

新約の福音書記者マタイは、こう伝えます。「見よ、おとめが身ごもって男の子を生む。その名はインマヌエルと呼ばれる。この名は『神はわたしたちと共におられる』という意味である」。(第1章23節)

そして、このマタイが福音書を閉じようとするとき、最後に伝えた主イエス・キリストのお言葉は、まさにこのようなものでした。

見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる!(第28章20節)

神は、羊と共にいてくださる、愛に満ちた羊飼いであり、怯え、こわがっている私どもの手を握ってくださる、愛に満ちた親であり、

たとえ誰一人私どもと共に旅をすることができないときにも、私どもの傍らにとどまり続けていてくださる方です。

だから、今日、あるいは明日、どのような暗闇を私どもが経験するとしても、私どもは詩編詩人と共に、こう告白することができます。

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない…!

           (バックナンバーはこちらへ。)

6月4日
礼拝

聖霊降臨祭
聖餐礼拝

午前10時半からです。
 司式説教: 神ア 伸 牧師
 聖 書: ヨエル 3:1-5
使 徒 2:1-21
ヨハネ 7:37-39
 説教題: 「いのちの流れ」
 讃美歌: 119, 294, 316, 教団461, 21−81
終了後、教会学校 。
 牧師相談 牧師との相談をご希望の方は、事前にお電話ください。
 お知らせ ★5月から「今週の聖句」の掲載を始めています。このサイトを訪問してくださる皆さまに、神さまのメッセージが届きますようにお祈りいたします。
★以前賀茂川教会で説教してくださっていた石居正己先生による「我、ここに立つールターの祈りに学ぶ」が、キリスト教放送局FEBCで放送中。インターネットで聞けます。
★第4主日の礼拝後は「お茶をいただきながらゆっくりする日」です。昼食はありません。
★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から数えれば今年で65年を迎えました。主イエスと共に前へ、新たに65年目の歩みを始めましょう。
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★5月28日new
明るい太陽の主日、どのような時にもわたしたちと共にいてくださる主を仰ぎつつ、キャロル=サック宣教師にメッセージをいただき、昇天主日の祈りの竪琴による礼拝を守りました。午後からは、死にゆく人や痛みの中にある人に演奏と歌で寄り添う「祈りの竪琴」についてのお話と演奏を聞かせていただきました。「あなたは愛されている。大切な存在である」というメッセージを直接、魂に届けてくれる、音楽の不思議な力を、それぞれに体験することができました。
★5月21日
真夏日となった主日、心を騒がせ悩むわたしたちに「出かけよう」と声をかけ、力づけてくださる主を仰ぎつつ、復活節第5主日の聖餐礼拝を守りました。子どもたちの元気な笑顔を、感謝いたします。
★5月14日
五月晴れの主日、神さまに至る道そのものであられる主を仰ぎつつ、復活節第4主日の礼拝を守りました。先日生まれた赤ちゃんが初めて教会に来てくれ、かわいい姿を見せてくれました。神さまに守られてこれからもすこやかに成長しますように。
★5月7日
さわやかな風の吹く主日、自分の命を捨ててわたしたちを守ってくださる良き羊飼い、主を仰ぎつつ、復活節第3主日の聖餐礼拝を守りました。懐かしい友が元気に里帰りしてくれ、共に神さまを賛美できましたことを感謝いたします。
★4月30日
汗ばむ陽気となった主日、扉を閉ざし恐れの中にいるわたしたちを訪ね、信仰を呼び覚ましてくださる主を仰ぎつつ、復活後第2主日の礼拝を守りました。美しい新緑に、神さまのみわざを感じます。
★4月23日
青空の美しい主日、今、生きて、わたちたちを招き、助け、生かしてくださる復活の主を仰ぎつつ、復活後第1主日の礼拝を守りました。賀茂川の桜の木は若葉が出始めています。
★4月16日
快晴となった主日、暗闇におおわれる世界の中で、希望を見失ってうなだれてしまうわたしたちの行く道に、待っていてくださり新しい命を与えてくださる主を仰ぎつつ、喜びのうちに復活祭の聖餐礼拝を守りました。子どもたちは朝から卵さがしで楽しいひとときを過ごし、礼拝後には食事を囲んでささやかなお祝いをしました。教会に足を運ぶことができなかった方々の上にも、復活の主の祝福が豊かにありますようにお祈りいたします。
★4月9日
雨上がりの主日、神さまから離れてしまう弱いわたしたちを何度でも招いてくださる主を仰ぎつつ、受難主日の礼拝を守りました。賀茂川ではソメイヨシノが満開を迎えています。
★4月2日
新年度を迎えた明るい日差しの主日、復活の命そのものであられる主を仰ぎつつ、四旬節第5主日の聖餐礼拝を守りました。入院中の方、ご自宅で療養中の方を覚え、主ご自身がその場にともにいてお守りくださるよう、お祈りしました。



 





    2017年
  賀茂川教会主題聖句
わたしの福音があなたがたに伝えられたのは、ただ言葉だけによらず、力と、聖霊と、強い確信によったからです。
  (Tテサロニケ1:5-8)



 聴こう、聖書の言葉に!
ガラテヤの信徒への手紙
第10回
4/5(水)
午後7:00〜
キリスト教…
ちょっと気になるあなたへ

第15回
読書カフェ
日程調整中


 
キリスト教放送FEBC
賀茂川教会を紹介中。
★4/4より、以前、賀茂川教会でご奉仕くださっていた石居正己先生の「我、ここに立つールターの祈りに学ぶ放送中。



日本福音ルーテル教会の
ルター宗教改革500周年
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日本福音ルーテル賀茂川教会


〒603‐8132
京都市北区小山下内河原町14

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2015年9月19日土曜日
日本福音ルーテル教会
【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について



2012年10月14日
ホームページのデザインを
変更しました。


2011年4月
以下のアドレスに
引っ越しました。
http://www.jelc-kamogawa.com/


2006年4月16日
ホームページを開設しました。