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ようこそ。 日本福音ルーテル賀茂川教会の 公式ホームページへ。 日本福音ルーテル賀茂川教会では、 毎週日曜日午前10時半から 礼拝を行なっています。 どなたさまでもお気軽におこしください。 |
| 5月24日 聖霊降臨 主日 聖餐礼拝 |
午前10時半からです。どなたでもおいでください。 | |
| 司式説教: | 大宮陸孝牧師 | |
| 聖 書: | 使徒言行録 2:1-21 Ⅰコリント 12:3b-13 ヨハネ 7:37-39 |
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| 説 教: | 「溢れ出る霊の力が与えられる」 | |
| 讃美歌: | 119, 121, 254, 451 | |
| *賀茂川教会では、聖書は「新共同訳」、讃美歌は「教会讃美歌第3版」を使用しております。いずれも教会に備え付けのものを用意しております。 *感染防止の観点からマスクの着用をお願いしてきましたが、それぞれ個人で判断していただき、着用は自由とさせていただきます。 *礼拝式中、起立がご負担な方は、着席のままでご参加ください。 |
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| 今週の 説教より new |
「神の命に一つとなる」 … 11節「わたしに与えてくださった御名によって」彼らを守るということは、歴史を支配したもう神の絶対無比な御守りの御手の中に弟子たちを抱くということです。その際にイエスが「聖なる父よ」と呼びかけられたことの中には、深い含蓄が籠(こ)められていました。『聖』とは元来、この世からの分離・隔絶または超越を表す概念であります。その故に、ここにおいての『聖』とは、この世に残される弟子たちにとって、最も確実な救いの根拠となる守りの具体的な内容は彼らが一つとされること、父と子が一つであるように、その一致の中に組み入れられることでありました。ここで言う『一つ』とは、人間的に気心が合う、ということではありません。そうではなく、この世のものならぬ神の霊に満たされその生命によって導かれ、キリストに連なるエクレシア〈群れ〉の枝として生きる者の一体性、それがここで言われている『一つ』ということの本質的な意味であるのです。神と結びついた本当の命は、必然的に一つであるとの宣言です。キリストによって贖われた『神の民』は、本質的に一つであるほかにありようがないのです。ここにおいて、父である神と子であるキリストと結合されているという事実そのことが、教会共同体を必然的に一つとならせるのです。 (説教全文はこちらをごらんください) |
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| お知らせ | ★今週の説教を掲載いたしました。こちらからごらんください。new ★大宮陸孝牧師の5月のメッセージ「地を耕し守る」Ⅷを掲載いたしました。こちらをごらんください。 ★消i防署より、賀茂川教会では、大地震の際は、まず南北の側室へ移動し、大きな揺れがおさまったら靴をはいて、この地域の防災拠点であるイオンモール北大路へ避難するように、指導を受けています。 ★毎月第1主日の礼拝で聖餐式を行います。 ★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から賀茂川教会の歩みが始まりました。主イエスと共に前へ、歩みを続けましょう。 |
| 教会 だより バック ナンバーは こちらへ |
★5月17日new 真夏の暑さとなった主日、わたしたちのために祈り、父である神さまと子である主キリストとひとつにしてくださる主を仰ぎつつ、復活節第7主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後のお茶会を始めてから、お互いに体調を気遣ったりあいさつすることが増えた気がします。来週、聖霊降臨主日の礼拝準備のために、聖壇の布を変えました。太陽の光をあびて、玄関のお花は元気に咲いています。 ★5月10日 気持ちの良い晴れの主日、愛の交わりへとわたしたちを招いてくださる主を仰ぎつつ、復活節第6主日の礼拝の恵みをいただきました。お花いっぱいの礼拝堂での礼拝を感謝いたします。久しぶりに顔を見せてくださったご家族も、礼拝後のお茶の時間を楽しんでくださいました。牧師館の庭からは、青じその苗のプレゼントがありました。 ★5月3日 不安定な空もようとなった主日、「わたしは道である」と、わたしたちの進むべき道を示し、力を与えてくださる主を仰ぎつつ、復活節第5主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後は、帰省した友を囲んでなごやかなひとときを過ごしました。 ★4月26日 おだやかな春の主日、良い羊飼いとしてわたしたちの名を呼び招いてくださる主を仰ぎつつ、復活節第4主日の礼拝の恵みをいただきました。玄関前のお花がかわいらしく咲いて、みんなを出迎えてくれています。礼拝後、お茶の時間を楽しんだ後にひと仕事、枝が混みあってきた植え込みのオリーブの木をせん定しました。 ★4月19日 少し汗ばむくらいの暑さになった主日、十字架と復活によって救いの道を示してくださった主を仰ぎつつ、復活節第3主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後は、先に召された方を記念するひとときをもちました。ご家族のみなさまも礼拝から参加してくださり、静かな教会に雰囲気にほっとされたご様子でした。 ★4月12日 初夏のような陽気となった主日、わたしたちの前にご自身を示してくださる主を仰ぎつつ、復活節第2主日の礼拝の恵みをいただきました。暖かく過ごし良い季節になったので、京都を訪れた際に礼拝に来られる方もいらっしゃいます。玄関前のブドウも芽吹いてきました。 ★4月5日 晴れの気持ちのよい主日、わたしたちを新しい命の共同体へと招いてくださる主を仰ぎつつ、復活主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後はにぎやかに、卵さがしと祝会を楽しみました。 ★3月29日 春本番のあたたかさとなった主日、わたしたちの悩み、苦しみ、罪を負ってくださる主を仰ぎつつ、四旬節第6主日の礼拝の恵みをいただきました。海外から久しぶりに「里帰り」された友も共に礼拝するうれしい日となりました。先日始まったばかりの礼拝後のお茶会もにぎやかに、おしゃべりの花が咲いていました。
うすぐもりの主日、わたしたちに「出て来なさい」と呼びかけて、復活の希望へと招いてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第5主日の礼拝の恵みをいただきました。しばらくぶりの友も共に讃美するうれしい日となりました。礼拝後は、復活祭に向けておそうじをしました。 ★3月15日 穏やかな日差しが差し込んだ主日、わたしたちの目を開き、神さまと出会わせてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第4主日の礼拝の恵みをいただきました。久しぶりの友も共に神さまを礼拝するひとときを感謝いたします。今週、礼拝堂でのぞみ保育園の卒園式が行われます。神さまがおひとりおひとりのこれからの歩みを祝福してくださいますように。 ★3月8日 寒の戻りで冷え込んだ主日、命の水を豊かに注いでくださる主を仰ぎつつ、四旬節第3主日の礼拝の恵みをいただきました。皆が集まるころには礼拝堂があたたかく整えられており、感謝です。玄関前の花壇には春のお花が日に日に開いています。戦火のニュースに心いたみます。一日も早く、子どもたちが安心して眠れる夜が来ますようにお祈りいたします。 ★3月1日 暖かく穏やかな主日、十字架の傷を負ったまま復活され、わたしたちに新しい命を注いでくださる主を仰ぎつつ、四旬節第2主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。聖壇には主の御苦しみをしのぶ紫のクロス、礼拝堂、玄関、応接室には春のお花がいっぱい飾られました。 |
| タイトル ロゴ ルターの 紋章 ![]() |
この紋章には「バラの上に置かれたキリスト教徒の心臓は、十字架の真下にあるとき脈打つ」という題字が記されています。黒い十字架がついた赤いハートは死んでよみがえったキリストへの信仰、そのまわりの白いバラはこの世を超えた喜び、慰め、平和を、空色の地は天の喜びの始まりを表し、それらを囲む金色の輪は、永遠にして高貴な救いを与えられていることを象徴しています。 |
| 2026年 賀茂川教会宣教主題 |
| 神の言葉に生きる |
| 2026年 賀茂川教会主題聖句 |
| 「わたしは天から降って来たパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる」(ヨハネによる福音書6章51節) 「命を与えるのは霊である。・・・わたしがあなたがたに話した言葉は、霊であり、命である」(ヨハネによる福音書6章64節) |
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| 【声明】米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議し すべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます 日本福音ルーテル教会 2026.3.7 |
| 米国のベネズエラへの軍事行動と内政干渉に対するわたしたちの立場 日本福音ルーテル教会 2026.1.9 |
| 「永住権取り消し法案」の廃案を求める意見書 日本福音ルーテル教会社会委員会 2024.5.9 |
| 「安倍晋三氏『国葬』の閣議決定にあたって」日本福音ルーテル教会社会委員会 2022.8.5 |
| 「安倍晋三元首相の「国葬」は人間の自由と平等を葬ります」日本キリスト教協議会 2022.7.25 |
| 【ウクライナに平和の回復を】「ロシアのウクライナ軍事侵攻に対するわたしたちの立場と人道支援の呼びかけ」日本福音ルーテル教会2022.3.2 |
| 【見解】「障がいをもつ人に対する『ルターの差別発言』に関する日本福音ルーテル教会西教区の見解」2019.7.14 |
| 【見解】「検察庁法改正案に抗議します」日本福音ルーテル教会社会委員会 2020.5.14 |
| 【日本・在日教会共同声明】 「私たちは日本の歴史責任を直視し、 韓国のキリスト者・市民社会と建設的対話を続ける」2019.8.15 |
| 【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について 日本福音ルーテル教会 2015.9.19 |
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