1952年宣教開始  賀茂川教会はプロテスタント・ルター派のキリスト教会です。 

 ルターの紋章日本福音ルーテル賀茂川教会  
 
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日本福音ルーテル賀茂川教会では、
毎週日曜日午前10時半から
また第1月曜日の午後7時から
礼拝を行なっています。
どなたさまでもお気軽におこしください。

最終更新日 2018.10/14

 今週の聖句 2018.10.14 new
神﨑 伸 牧師
イエスに触れていただくために、人々が子供たちを連れて来た。
(マルコによる福音書 第10章13節)
ある信仰の作家が、子どもであるということは手を差し出すことだ――。そう言っています。わたしは、「人びと」(おそらくおとな)に手をひかれて主のもとにやって来た子どもたちの姿を思い浮かべながら、目の前に情景が広がったのです。ああ…ここでの子どもたちは、まさしくそのような一人、ひとりなのだ…!と。

見なさい…! 神の国はまさにこのような者たちのものなのだ。そう主イエスはおっしゃる。

ただ一途に、信頼するお方に向かって手を差し出せばいい――。そのとき、私たちもまた「子どもである」のです。共に生き、わたしを受けとめてくださる方を求めて、手を、主イエスに向かって差し出す。それは、苦しい時の神頼みなどでは決してありません。わたしたちの生きる力そのものです。

ここで主イエスは、ハッキリとおっしゃいます。「神が、くびきにつないでくださったものを、人が離してはならない」(9節/直訳)。

農耕で働く牛やろばなどを互いにつなぐ「くびき」。この言葉からわたしたちは、どこか束縛された、不自由な生活を思い浮かべて、自由とはこのくびきをなくすことなんだ。そんなふうに考えるかもしれません。
しかし、主イエスが言われる自由とは、むしろ、わたしの人生のくびきを喜んで負えることにある! そうです、人間は、たとえどのような立場にあろうと、おとなであろうと子どもであろうと、結婚していようとしまいと、この地上で生きている限り、わたしたちは皆、くびきを負っているのです。

そして、くびきとは、自分以外の誰かと共に負うもの、共に生きる相手に、「手を差し出す」ことです。
もう一度申します。くびきとは、自分と誰かをつなぐもの、つながるものです。このわたしが「手を差し出すこと」です。誰かが共に負ってくれているから、つながっているから、そして、わたしのためにくびきを負ってくれる人がいるから、わたしはわたしでいられる! もしも、そのくびきを苦しみとするものがあるとすれば、それはくびき(重荷)そのものではなく、あなたの「心の頑なさなのだ」と主はおっしゃいます。

これらの言葉を語っているお方の、真のおこころに触れて、わたしたちは今日も平安のうちに休みたい。

疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛(くびき)を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛(くびき)は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。(マタイ第11章28-30節)


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  夕礼拝のメッセージ
神﨑 伸 牧師  2018.10.7

キリストは肉に苦しみをお受けになったのですから、あなたがたも、同じ心構えで、武装しなさい。
(ペトロの手紙一 第4章1節)
メッセージはこちらへ。

10月21日
礼拝

聖霊降臨後
第22主日
聖餐礼拝
午前10時半からです。
 司式説教: 神﨑 伸 牧師
 聖 書: アモス 5:6-15
ヘブライ 3:1-6
マルコ 10:17-31
 説 教: 「主のまなざしの中で」
 讃美歌: 181, 393, 教団243, 466
終了後、教会学校。(第4日曜日はお休み)
10月7日
夕聖餐礼拝

午後7時からです。
 司式説教: 神﨑 伸 牧師
 聖 書: Ⅰペトロ  4:1-6
 説教題: 「神を信じる者の心構え」
*毎月第1日曜日の夕礼拝は、静かな雰囲気の中、礼拝を捧げることができます。1時間ほどです。式文は用いません。教会備え付けの聖書と賛美歌だけお持ちください。どうぞ、どなたでもおいでください。
 牧師相談 牧師との相談をご希望の方は、事前にお電話ください。
 お知らせ ★10月28日(日)の宗教改革主日聖餐礼拝は、賀茂川教会元牧師の大宮陸孝先生が司式説教を担当してくださいます。
★11月3日(土・祝)11時∼13時に教会バザーを行います。どなたでもおいでください。

★第4主日の礼拝後は「お茶をいただきながらゆっくりする日」です。昼食はありません。
★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から数えれば今年で65年を迎えました。主イエスと共に前へ、新たに65年目の歩みを始めましょう。
教会
だより

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ナンバーは
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10月14日new
さわやかな青空の主日、わたしたちに手をさしのべてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第21主日の礼拝の恵みをいただきました。バザーに向けていろいろとアイデアを出し合っています。.
10月7日
汗ばむ気温となった主日、心のせまいわたしたちを招き、導いてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第20主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。バザーが楽しいひとときとなるよう、少しずつ準備を進めています。
9月30日
台風24号が接近する主日、わたしたちの魂を救ってくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第19主日の礼拝の恵みをいただきました。交通機関の運休も順次運休、少人数の礼拝となり、教会学校も昼食もお休みとして、被害が出ませんように祈りつつ、早急に帰宅しました。
9月23日
曇りがちの主日、私たちの前に立ち、私たちのこころを愛の問いかけによって目覚めさせてくださるお方をしっかりと見、信じ仰ぐ幸いを主イエスから頂きました。礼拝後はお茶菓子を頂きながら、ささやかな歓談のときを持ちました。
9月16日
少し蒸し暑くなった主日、わたしたちひとりひとりのもとをたずねてくださり、向き合って耳と口をととのえてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第17主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。礼拝の後、年齢を重ねてこられた信仰の先輩方のために祈りを捧げました。
9月9日
雨の主日、祈り願うわたしたちに向き合ってくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第16主日の礼拝の恵みをいただきました。午後からは使徒信条を学ぶひとときをもちました。西日本豪雨、台風、そして北海道の地震と、大きな災害が続いています。被災された方々を神さまがお守りくださり、必要な助けが届けられますように。
9月2日
暑さが一段落した主日、人を傷つけることばを発してしまうわたしたちを招き、ゆるし、愛へと導いてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第15主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。初めておいでくださった方も共に神さまを賛美することができ、感謝いたします。
8月26日
厳しい暑さとなった主日、うたがい恐れるわたしたちのところに駆け寄って、導いてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第14主日の礼拝の恵みをいただきました。子どもたちは今日も元気いっぱいの笑顔を見せてくれています。
8月19日
少し涼しい朝を迎えた主日、ご自身をわたしたちに与え、養ってくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第13主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。はるばる関東からおいでくださった方と共に賛美と交わりの時を与えられ、感謝いたします。
8月12日
まだまだ暑さが続く主日、恵みのことばを注いでわたしたちをこの世へとつかわしてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第12主日の信徒礼拝の恵みをいただきました。教会学校の子どもたちがキャンプで楽しく祝福された3日間を過ごしたとの報告を聞かせていただき、感謝です。
8月5日
39.5℃の最高気温を記録した主日、神の子としてわたしたちに救いをもたらしてくださった主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第11主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。教会学校の子どもたちは一昨日からキャンプに出かけています。神さまに守られて楽しいひとときを過ごし、元気に帰ってきますように。
 




 2018年
賀茂川教会主題聖句
 わたしの福音があなたがたに伝えられたのは、ただ言葉だけによらず、力と、聖霊と、強い確信によったからです。
(Ⅰテサロニケ1:5-8)
    
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キリスト教会〈超〉入門
使徒信条に聴こう

第2回 2018年9月9日(日)
午後1時半~2時半


 
キリスト教放送FEBC
賀茂川教会を紹介中。



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ルター宗教改革500周年
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日本福音ルーテル賀茂川教会


〒603‐8132
京都市北区小山下内河原町14

TEL.075‐491‐1402


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2015年9月19日土曜日
日本福音ルーテル教会
【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について



2012年10月14日
ホームページのデザインを
変更しました。


2011年4月
以下のアドレスに
引っ越しました。
http://www.jelc-kamogawa.com/


2006年4月16日
ホームページを開設しました。