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ようこそ。 日本福音ルーテル賀茂川教会の 公式ホームページへ。 日本福音ルーテル賀茂川教会では、 毎週日曜日午前10時半から 礼拝を行なっています。 どなたさまでもお気軽におこしください。 |
| 12月7日 待降節 第2主日 聖餐礼拝 |
午前10時半からです。どなたでもおいでください。 | |
| 司式説教: | 大宮陸孝牧師 | |
| 聖 書: | イザヤ 11:1-10 ローマ 13:4-134 マタイ 3:1-12 |
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| 説 教: | 「主を迎える準備をせよ」 | |
| 讃美歌: | 4, 16, 17, 137 | |
| *賀茂川教会では、聖書は「新共同訳」、讃美歌は「教会讃美歌第3版」を使用しております。いずれも教会に備え付けのものを用意しております。 *感染防止の観点からマスクの着用をお願いしてきましたが、それぞれ個人で判断していただき、着用は自由とさせていただきます。 *礼拝式中、起立がご負担な方は、着席のままでご参加ください。 |
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| 今週の 説教より new |
「キリスト再臨の希望」 … 「目を覚ます」というのは再臨のキリストを待望し見ることであります。その日はいつ来るのかと言うことに関心を寄せるよりも、イエスはわたしたち一人一人に臨まれることに気付かなければなりません。同じ暮らしをしていても、目を覚ましている人は「人の子」が来る日を待ち望んで、思いが主をお迎えすることに集中し、そして、イエスが人の子としてこの世をどのように生き、どのようにこの世と関わりを持たれたかにいつも思いを馳せて、そして、このわたしたちの生活のただ中にあって、イエスへの視線が逸れてしまわないように、礼拝や祈りを怠らず、日々イエスの言葉に聴き従って生きる。これがわたしたちの信仰者としての「目を覚ました」生き方なのだということです。 確かに今の世界は厳しい状況にあります。しかし、神の子イエスは必ずわたしたちに臨んでくださり、全てを完全なものとする日がかならず来るのです。アドベント、主を待ち望む期間を迎えました。キリストはすでに一度おいでになっています。わたしたちはそのおいでになった神の子を地上に迎えた降誕の出来事を感謝しながら、主の再び来られる日を希望をもって待ち望んで信仰の歩みを続けて行きたいと思います。 (説教全文はこちらをごらんください) |
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| お知らせ | ★今週の説教を掲載いたしました。こちらからごらんください。new ★大宮陸孝牧師の12月のメッセージ「地を耕し守る」Ⅲを掲載いたしました。こちらをごらんください。new ★12月21日(日)には降誕主日礼拝、礼拝後に祝会、12月24日(水)午後7時~クリスマスイブ礼拝を行います。どなたでもおいでください。new ★2026年の元旦礼拝はありません。新年最初の礼拝は1月4日(日)降誕節第二主日です。new ★4月6日より、式文を用いた礼拝形式に移行しました。 ★消i防署より、賀茂川教会では、大地震の際は、まず南北の側室へ移動し、大きな揺れがおさまったら靴をはいて、この地域の防災拠点であるイオンモール北大路へ避難するように、指導を受けています。 ★毎月第1主日の礼拝で聖餐式を行います。 ★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から賀茂川教会の歩みが始まりました。主イエスと共に前へ、歩みを続けましょう。 |
| 教会 だより バック ナンバーは こちらへ |
★11月30日new 青空の主日、いつか再び来てすべてを完成させてくださる主を仰ぎつつ、最初のろうそくに火を灯して、待降節第1主日の礼拝の恵みをいただきました。今日から、主のご降誕を待ち望むアドベント。アドベントの飾りや灯がともされたろうそくを見るとうれしくなります。すっかり寒くなりましたが、あたたかい礼拝堂に迎えてくださることにも感謝です。 ★11月23日 穏やかに晴れた主日、わたしたちの罪のためのほろびを引き受けて救いを実現してくださった主を仰ぎつつ、聖霊降臨後最終主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後は来週からの待降節にそなえて、クリスマスの飾りつけをしました。聖壇の飾りは紫色に変わりました。
良いお天気の主日、不条理としか思えない現実の中で新しい命の恵みをお与えくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第23主日の礼拝の恵みをいただきました。寒くなってきたので暖房をつけていただき、あたたかな礼拝でした。礼拝後はクリスマス市を楽しみました。 ★11月9日 雨の主日、わたしたちを主にある新しい命に生きる交わりに加えてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第22主日の礼拝の恵みをいただきました。昨日のモダン建築祭をきっかけに礼拝に来てくださったご夫婦がおられました。賀茂川教会を訪ねてくださった多くの方に神さまの祝福がありますようにお祈りいたします。 ★11月2日 秋晴れの主日、新しい希望の未来を示してくださる主を仰ぎつつ、召天者記念主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。聖壇の前には、先に召された信仰の先輩方の写真が並べられ、おひとりずつ紹介されました。礼拝後には子ども祝福式が行われ、子どもたちが主に守られてのびやかに成長しますようにお祈りしました。 ★10月26日 雨の主日、恵みとあわれみに富む神さまとの結びつきを回復させてくださる主を仰ぎつつ、宗教改革記念主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。礼拝後はこれからの行事に備えて、大掃除をしました。みんなで気持ちよくそうじをして、早く終わりました。 ★10月19日 降ったりやんだりの碑が続く中、礼拝中すっきり晴れた主日、見捨てられたかのような弱さの中にあっても祈り続けるよう励ましてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第19主日の礼拝の恵みをいただきました。気候もよくなり、出席者も多くなりました。来週の大掃除に先がけて、クーラーのフィルター掃除をしました。 ★10月12日 小雨の主日、わたしたちを、他者をゆるし愛する者へと変えてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第18主日の礼拝の恵みをいただきました。いろいろな行事が重なった日であったようで出席者が少しさびしい主日でした。地域の行事を担われたみなさまにお疲れが出ませんように。 ★10月5日 雨の主日、恵みに満たされて喜んで神さまに仕える者となるよう招いてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第17主日の礼拝の恵みをいただきました。過ごしやすくなって、礼拝に来られる方が増えてきました。礼拝後は、残れる方でお休みの方への発送作業をにぎやかにおこないました。礼拝後、カナダからの旅行客の方がお二人、お祈りをしたいと立ち寄られました。 |
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| タイトル ロゴ ルターの 紋章 ![]() |
この紋章には「バラの上に置かれたキリスト教徒の心臓は、十字架の真下にあるとき脈打つ」という題字が記されています。黒い十字架がついた赤いハートは死んでよみがえったキリストへの信仰、そのまわりの白いバラはこの世を超えた喜び、慰め、平和を、空色の地は天の喜びの始まりを表し、それらを囲む金色の輪は、永遠にして高貴な救いを与えられていることを象徴しています。 |
| 2025年 賀茂川教会宣教主題 |
| キリストの待望と希望に生きる |
| 2025年 賀茂川教会主題聖句 |
| 「御父がその豊かな栄光に従い、その霊により、力をもってあなたがたの内なる人を強めて、信仰によってあなたがたの心の内にキリストを住まわせ、あなたがたを愛に根ざし、愛にしっかりと立つ者としてくださるように。」(エフェソの信徒への手紙3章16-17節) |
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| 「永住権取り消し法案」の廃案を求める意見書 日本福音ルーテル教会社会委員会 2024.5.9 |
| 「安倍晋三氏『国葬』の閣議決定にあたって」日本福音ルーテル教会社会委員会 2022.8.5 |
| 「安倍晋三元首相の「国葬」は人間の自由と平等を葬ります」日本キリスト教協議会 2022.7.25 |
| 【ウクライナに平和の回復を】「ロシアのウクライナ軍事侵攻に対するわたしたちの立場と人道支援の呼びかけ」日本福音ルーテル教会2022.3.2 |
| 【見解】「障がいをもつ人に対する『ルターの差別発言』に関する日本福音ルーテル教会西教区の見解」2019.7.14 |
| 【見解】「検察庁法改正案に抗議します」日本福音ルーテル教会社会委員会 2020.5.14 |
| 【日本・在日教会共同声明】 「私たちは日本の歴史責任を直視し、 韓国のキリスト者・市民社会と建設的対話を続ける」2019.8.15 |
| 【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について 日本福音ルーテル教会 2015.9.19 |
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2021年9月18日
タイトルロゴデザインを変更しました。
2012年10月14日
サイトデザインを変更しました。
2011年4月
以下のアドレスに引っ越しました。
http://www.jelc-kamogawa.com/